道東のマイナス20度をエアコンで乗り切る!驚きの節電術と魔法の暮らし方 | 中標津・釧路で「いいモノでリーズナブルな家づくり」ならKospa

家づくりコラム

  • TOP
  • 家づくりコラム
  • 道東のマイナス20度をエアコンで乗り切る!驚きの節電術と魔法の暮らし方

お金・ローン |

道東のマイナス20度をエアコンで乗り切る!驚きの節電術と魔法の暮らし方

こんにちは!kospaです。

道東の「オール電化×エアコン暖房」は無謀じゃない!
道東にお住まいの皆さま、こんにちは! 今朝の気温、見ましたか?マイナス20度。「まつ毛が凍る」「バナナで釘が打てる(古い?)」なんて冗談が冗談じゃなくなるのが、私たちの住むこのエリアですよね。

そんな極寒の道東で、私たちが提案しているのは「オール電化×エアコン暖房」の住まい。 これを言うと、よく驚かれます。「えっ、エアコンだけで凍えないの?」「電気代がとんでもないことになるんじゃ…」って。

正直に言います。普通の家なら、無理です(笑)。 でも、私たちの作る「魔法瓶のような家」なら、それが一番賢くて、一番おトクな選択肢になるんです。

今日は、道東の厳しい冬をエアコン1台でポカポカに過ごしつつ、電気代の請求書を見て「おっ、意外と安いじゃん!」とニヤリとするための、とっておきの秘訣をお伝えします!

 

エアコン暖房のメリット3選

〇安全性が極めて高い

火を使わないため、火災のリスクが低く、室内の空気を汚しません。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。

〇給油のストレスがゼロ

吹雪の日、凍えながら外のホームタンクを気にしたり、ポリタンクを運んだりする手間が一切ありません。

〇エネルギー効率(COP)が高い

最新の寒冷地モデルなら、消費した電気の数倍の熱エネルギーを生み出すことができ、実は非常にエコです。

 

エアコン暖房のデメリット

〇足元が冷えやすい

暖かい空気は上に溜まる性質があるため、設定温度を上げても「顔は火照るのに足元は氷のよう」という現象が起きがちです。

〇乾燥が激しい

燃焼による水分が発生しないため、湿度が急降下します。湿度が下がると体感温度も下がってしまいます。

 


1. 「つけっぱなし」が道東のオール電化を救う

これ、一番勇気がいることかもしれませんが、一番大事なことです。 節約しようとして、出かける時にエアコンを消していませんか?

実は、道東の冬においてエアコンをこまめに消すのは、「電気代をドブに捨てる」のと同じなんです。

エアコンが最も電気を食うのは、キンキンに冷えた部屋を一気に温める時。マイナス20度の外気を取り込んで、20度以上まで一気に温度を上げるのは、フルマラソンを全力疾走するような負荷がかかります。

逆に、一度温まった温度をキープするのは、エアコンにとっては「軽いお散歩」程度。 「24時間、同じ温度でつけっぱなし」。これが、道東のオール電化住宅で電気代を抑えるための、最大の鉄則です。「消すのがもったいない」という感覚に脳をアップデートしちゃいましょう!


2. 「霜取り運転」の時間を知って、賢く暮らす

道東の冬、エアコンがたまに止まって、プシューッという音とともに「暖房が出てこない!」となる時間がありますよね。あれは故障ではなく、外機に付いた氷を溶かす「霜取り運転」です。

この時間は、どうしても室温がわずかに下がります。 対策は、「霜取りが入る前に、家を十分に温めておくこと」。 朝の冷え込みが一番厳しい時間帯にエアコンが全力で頑張らなくて済むよう、深夜の安い電力時間帯から少し高めの温度設定にして、家中の壁や床に熱を蓄えさせておく(蓄熱させる)のが、プロの技です。


3. エアコンの風は「床」を這わせるイメージで

私たちの家の特徴は、気密性と断熱性がずば抜けて高いこと。 だからこそ、エアコンの風向き一つで快適さがガラリと変わります。

エアコンの羽根は、迷わず「一番下」に向けてください。 暖かい空気は自然と上に上がっていきます。最新のエアコンなら、足元を狙って温風を送ってくれる機能もありますよね。

床が温まると、人間は不思議と低い設定温度でも「暖かい」と感じます。 「設定温度20度なのに、なんだか足元からポカポカする」 そんな状態が作れたら、あなたの勝ちです!


4. フィルター掃除は「月2回のイベント」に!

「また掃除の話?」と思わないでください(笑)。 道東の冬、エアコンは24時間フル稼働しています。つまり、それだけ空気中のホコリを吸い込んでいるということ。

フィルターが詰まると、エアコンは「もっと頑張らなきゃ!」と余計なパワーを使い、電気代が跳ね上がります。 2週間に一度、掃除機でパパッと吸い取るだけで、電気代が5〜10%も変わると言われているんです。 「浮いたお金で、今夜はちょっと豪華なお刺身を買おう!」なんてモチベーションで、ぜひ習慣にしてみてください。


5. 加湿は「健康」と「体感温度」の二刀流

道東の冬は、外も中もとにかく乾燥します。 特にエアコン暖房は空気が乾燥しがち。でも、実はこれがチャンスなんです。

前にもお伝えしましたが、湿度が上がると体感温度も上がります。 オール電化住宅なら、キッチンでIHを使ってお湯を沸かすのも、お風呂のドアを開けて湿気をリビングに逃がすのも自由自在。

加湿器をフル活用して、湿度を40〜50%に保ってみてください。 設定温度を1度下げても、潤いがあるおかげで「あ、これで十分暖かいわ」と感じるはずです。喉もお肌も喜んで、風邪予防にもなる。まさに道東の冬にぴったりの知恵です。


おわりに:冬を「耐える」から「楽しむ」へ

道東の冬は長いです。半年近くも寒さと付き合わなきゃいけない。 だからこそ、その時間を「我慢」に使うのはもったいないと思いませんか?

オール電化で火を使わない安心感。 エアコン1台で、家中どこにいても寒くない開放感。 そして、性能が良いからこそ実現できる、賢い光熱費。

私たちは、道東の皆さんに「冬が一番好き!」と言ってもらえるような家を届けたいと思っています。

「今の電気代の明細を持っていくから、相談に乗って!」 そんな気軽な感じでお越しください。 私たちのモデルハウスで、エアコン1台だけで作られた「春のような暖かさ」を実際に体感してみてください。きっと、今までの常識がひっくり返るはずです!

皆さまと、ポカポカの家づくりのお話ができるのを楽しみにしています!

Kospa Kospa